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お寺の槻木
07/01: 喫茶去ブログ 取りあえずβ運用開始
喫茶去(きっさこ)とは禅語で「まあ、お茶でも召し上がれ」の意があり、喫茶という日常生活のありようが、実は仏法そのものであることを表現している。
[禅学大辞典@大修館書店より]
という訳で、本日より「喫茶去ブログ」ベータ運用開始します。今春までの約8年という間、秋田県曹洞宗青年会全国曹洞宗青年会「般若」のサイトの作成管理、そして会務の運営等に携わらせて頂き、多くの友人と知識を得ることができました。掛け替えのない時間を、多くの仲間と共有することが出来きたことに改めて感謝申し上げます。この故に(?)「自分のサイトが疎かになり過ぎていた(?)」という言い訳は通じないと思いますが、せっかく更新しやすいように"ブログ風サイト"にリニューアルしてみましたので気楽に行ってみたいと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。

宝蔵寺副住職 九拝

コメント一覧

富樫喜代彦さんのコメント
宝蔵寺は実家の菩提寺です。
お世話になっております。
ところで仏壇に亡くなった両親や兄弟の
写真(小さな額)を祀っていたが、ある仏壇屋さんに尋ねたら、飾らない方がいいと言われました。
その辺の事が良く分からないので教えて頂ければとメール致しました。よろしくお願い致します。
副住職さんのコメント
近年、特にマスメディアを通じで「お仏壇の中に故人のお写真を入れるべきではない」というようなことが言われており、私たちもお檀家の皆様から同じような質問をお受けしております。
 確かに、お仏壇の起源は、諸説ありますがお墓であったり寺院の本堂(浄土)を表したものであったりと、必ずしも写真を飾るところではないのは事実です。しかしながら、ご家庭の御仏壇は、故人(御先祖様)と出会えるいちばん身近な場所です。その前に座ってお線香をお供えし、静かな気持ちで故人と向き合う時、その方の御遺影を見ながらのほうがより心の会話が弾むのではないでしょうか?
 様々なご意見もあろうかと思いますが、私個人としては、一概にお写真を飾るのはいけないとは言えないのではと思っております。

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